移住の準備・決断

カメムシが洗濯物につくようになった|網戸にスプレーして、2〜3匹が0匹になるまで

田舎に引っ越したら、カメムシが洗濯物につくようになりました。都会では年2回だったのが、いまは週1回くらい付く日があります。やったのは網戸と窓の外側にスプレーを1本だけ。1回2〜3匹が0匹になりました。見つけたときの取り方も書きます。潰したら終わりです。
家計・固定費

【地方移住×お金】移住して買い足したもの4つ、しめて1万3,000円。使わなくなった革靴は1足6万円でした

移住の費用は、引っ越し代や家具だけではありません。山口に移住して「住み始めてから」買い足したのは、カメムシスプレー・長靴・ライフジャケット・シュノーケルの4つで約1万3,000円。逆に移住前に買った6万円の革靴は、年2〜3回しか履かなくなりました。予算に何を積んでおけばいいかを実額で書きます。
資産運用

【地方移住×お金】iDeCoの出口が10年ルールに。「60歳でiDeCo、65歳で退職金」が使えなくなった話

iDeCoの出口戦略が2026年1月に変わりました。「60歳でiDeCo、65歳で退職金」という一番多い受け取り方が、10年ルールで通らなくなります。加入10年目の僕の場合、税金は0円から約122万円に。掛金を増やさず続けている理由まで。
資産運用

【地方移住×お金】iDeCoの移換に4ヶ月。その間ずっと運用が止まっていた話

iDeCoを銀行から楽天証券へ移したら4ヶ月かかりました。その間ずっと運用は止まったまま。さらに引き落とし口座は前の銀行のままでした。移換のリアルな流れと注意点を実体験で書いています。
資産運用

【地方移住×お金】投資信託4本に分散したつもりが、9割が米国株だった——オルカン1本にまとめた理由

投資信託を4本に分けて「分散したつもり」でしたが、並べてみたら金額の9割以上が米国株でした。本数では分けたのに、金額では分けていなかった話。オルカン一本にまとめた理由と、いまの実額を公開します。
家計・固定費

【地方移住×家計】夫婦別財布のまま、家計は見えています——現金をやめて家族カードに一本化した話

共働きで夫婦別財布だと家計の全体像が見えない——我が家は「現金で渡すのをやめる」ことで解決しました。生活費は楽天の家族カードに一本化し、明細と家計簿アプリで自動的に見える形に。現金が月2〜3万円だけ必要な理由も正直に書きます。
家計・固定費

【地方移住×ふるさと納税】家を売って移住したら、ふるさと納税の「正解」が変わった——限度額・住民税・確定申告の話

引っ越した年のふるさと納税は、いつも通りにいきません。住民税を納める先が変わる基準は1月1日、届くのは6月から。持ち家を売って山口へ移住した我が家は、住宅ローン控除が消えて限度額が増えました。ワンストップ特例が使えない年の話も。
住まい・売却

【地方移住×住まい】移住先で家を買わずに賃貸にした理由——「合わなかったら取り返しがつかない」を避けた話

地方移住の住まいは買う?借りる?都会のマンションを売って山口へ移住した我が家が、家を買わずに賃貸(2LDK・月7.5万円)を選んだ理由と、物件が少ない田舎の賃貸探しのリアル、住んでみて感じた狭さと良さを実体験で正直に書きます。
家計・固定費

【地方移住×固定費】ウォーターサーバー歴8年の本音——宅配型から浄水型に乗り換えて月1,980円の定額になった話

浄水型ウォーターサーバーに乗り換えて、月1,980円の定額になりました。長男の誕生から8年、宅配型で子ども2人ぶんの水代が高くなったのがきっかけです。赤ちゃん期は宅配型、飲む量が増えたら浄水型——時期で選び分けた実体験を、デメリットも含めて。
移住の準備・決断

【体験談】移住支援金がもらえない!東京以外の都会からの移住は対象外だと知って面食らった話

「地方移住すれば支援金100万円」と思っていたら、我が家は1円ももらえませんでした。対象は東京23区に住むか通勤していた人だけで、大阪や名古屋など他の大都市からの移住は対象外。転勤・異動もNG。もらえる人が実は少数派である理由を、対象外だった実体験から解説します。