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不動産一括査定のデメリット|6社の査定額は、300万円高かった

6社の査定額は300万円高かったアイキャッチ画像。 住まい・売却
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都会に39年住んでから、山口県に家族で移住したふくパパです。🐡

「自分の家、今売ったらどれくらいになるのかな。」

「買ったときより、高くなってたりするのかな。相場だけ知りたいんだよなー」

「でも査定なんか出したら電話がひっきりなしにかかってきて、面倒なことになるんじゃないかな」

そう思ったことありませんか。

僕も同じでした。相場は知りたい。でも電話がたくさん鳴るのは面倒。

迷ったすえに、出しました。

使ったのはイエウールです。届いたのは6社ぶんの査定額と、5社からの電話でした。

この記事では、一括査定を出した僕に起きたことを、数字のまま書きます。電話はいつ鳴ったか。営業の連絡はどれくらい続いたか。査定額と現実は、どこでずれたか。

結果を先に書きます。6社の査定額は、ほとんどそろっていました。差が出たのは、そこではありませんでした。

  • 記録が残っている2社の査定額は、4,280万円と4,319万円。差は39万円だけ
  • 6社とも4,000万円台。3,000万円台を出した会社は1社もなし
  • 実際に売れた額は、4,000万円

つまり、査定額は実際に売れた額より、およそ300万円高かったわけです。ばらつきではなく、そろって高い。ここが僕のつまずいたところでした。


  1. 一括査定に出した6社は、そろって300万円高かった
    1. 6社の査定額は4,000万円台。3,000万円台は1社もなかった
    2. 記録が残っている2社の差は、39万円だった
    3. 実際に売れたのは4,000万円。査定額との差は約300万円
  2. 一括査定のデメリットは、主に5つありました
    1. 電話は5社から、1週間以内に鳴った
    2. 鳴り止んだあとも、「その後いかがですか」が1年半つづいた
    3. 査定結果は、期限が切れると見られなくなる
    4. 個人情報は6社に渡り、あとから止める手はない
    5. 依頼できるのは、そのサイトと提携している会社だけ
  3. 「高すぎる査定額で釣られる」は、僕には起きなかった
    1. 6社とも同じレンジで、釣り上げてきた会社はなかった
    2. 高かったのは査定額ではなく、そのあとの「売り出し価格の提案」だった
    3. いちばん低く出した会社が、いちばん正しかった
  4. 電話とメールが気になる人へ、断り方と止め方
    1. 6社のうち1社は、電話が来ない
    2. 備考欄に「メール希望」と書くと、電話は減る
    3. 断るときは「他社に決めました」の一言でいい
    4. 僕は止めませんでした。近隣の売却情報が、相場のものさしになったからです
  5. 査定を出す前に決めておくこと3つ
    1. 売ると決めていない段階でも、出していい
    2. 査定結果は、届いたその場でPDFかスクショで残す
    3. 社数は選べません。選べるのは、査定を出す時期のほうでした
  6. それでも、僕は一括査定を出してよかったと思っています
  7. 不動産一括査定のよくある質問
    1. 一括査定をやめたほうがいいと言われる理由は?
    2. 不動産屋が一番嫌がることは何ですか?
    3. 不動産一括査定は危険ですか?
    4. 不動産一括査定の注意点は?
  8. まとめ|怖いのは、査定額のばらつきではありませんでした

一括査定に出した6社は、そろって300万円高かった

僕の査定額は、実際の成約額より約300万円高いところに並んでいました。

申し込んだのは、マンションの売買契約の1年3か月ほど前です。移住する前で、まだ売ると決めきってもいませんでした。まずは相場が知りたかっただけです。

6社の査定額は4,000万円台。3,000万円台は1社もなかった

届いた査定額は、全部が4,000万円台でした。

いま手元に資料が残っているのは2社ぶんです。残りの数字は記憶になりますが、3,000万円台を出した会社が1社もなかったことだけは、はっきり覚えています。

6社ぶんの数字が並んだときの、最初の感想がこれです。

「え?こんなに高く売れるの?!」

正直に言って、舞い上がりました。

記録が残っている2社の差は、39万円だった

2社の査定額は、4,280万円と4,319万円でした。

A社(大手ハウスメーカー系)

  • 査定価格:4,319万円(幅は4,180万〜4,580万円)
  • 売り出し価格の提案:4,380万〜4,580万円

B社(マンション仲介)

  • 査定価格:4,280万円
  • 売り出し価格の提案:4,280万〜4,494万円(標準プラン)

差は39万円です。4,300万円に対して1%も違いません。

B社の資料は、もう少し細かく分かれていました。「お急ぎプラン」「標準プラン」「気長にプラン」の3つがあり、査定価格からの乖離率が95%〜110%と書かれています。査定額は1点ではなく、幅で提案されるものでした。

実際に売れたのは4,000万円。査定額との差は約300万円

売れた額は4,000万円です。

売り出し価格は4,180万円でスタートしました。3か月動かず、100万円の値下げを決めました。買付が入ってから購入希望者との交渉に応じ、さらに80万円下げています。売り出しから成約までは3か月半、内覧はのべ18組でした。

査定額4,280万〜4,319万円に対して、成約は4,000万円。280万〜320万円の差です。

一括査定の6社の査定額(4,280万円・4,319万円)と、実際の売り出し価格4,180万円・成約価格4,000万円をならべた図

4,000万円で決まったと聞いたときの気持ちは、こんな感じでした。

「まあ想定の範囲内だけど、もう少し高ければ尚うれしかったなー」

査定額を見た日の「こんなに高く売れるの?!」からは、だいぶ落ち着いた場所に着地しています。

※イエウールが一度に紹介するのは公式サイトによると「最大6社」で、提携は全国2500社以上。僕のときはちょうど上限の6社でした。


一括査定のデメリットは、主に5つありました

僕が実際に食らったものを、起きた順に並べます。

電話は5社から、1週間以内に鳴った

連絡はおおむね1週間以内に出そろいました。

申し込みの完了メールに、依頼先が2種類に分けて書かれていました。電話やメールで査定結果が届く会社が5社、マイページに査定結果が届く会社が1社です。

つまり、電話が鳴るのは6社ではなく5社でした。

かかってくる時間帯は、バラバラでした。昼前後もあれば、夕方や夜分もあります。時間帯で身構えることはできません。

僕はふつうに出ていました。一括査定を申し込んだ以上、電話が来るのは想定していたからです。

鳴り止んだあとも、「その後いかがですか」が1年半つづいた

営業の連絡が本当に長いのは、最初の1週間ではありません。

最初の電話が落ち着いたあと、「その後、ご売却の検討はお進みでしょうか」という連絡が届きはじめました。期間は1年半。頻度は1〜2週に1回程です。

  • 主にメール
  • ときどき電話
  • 郵便のダイレクトメールも届く

止まったのは、売却がすべて終わったときでした。

僕はこの連絡を、ひたすら放置しました。理由はあとの見出しに書きます。

5社が全部おなじだったわけではありません。

  • 頻繁に送ってくる会社と、そうでない会社がいた
  • 近隣の売却事例をのせてくる会社と、のせてこない会社がいた

メールはまだよかったです。しんどかったのは電話のほうでした。

「またかよ」

査定結果は、期限が切れると見られなくなる

マイページの査定結果は、いつまでも残りません。

記事を書くにあたって当時のマイページを開こうとしたら、期限切れでログインできませんでした。届いたメールに書かれていたのは有効期限つきのURLで、時間がたつと開けなくなります。

いま残っているのは、各社が個別に送ってきたPDFの査定書2社ぶんだけです。

査定結果は、届いたその場でPDFかスクリーンショットにして保存しておくほうが確実です。数年後に「あのときいくらだったか」を見返したくなる場面は、実際にあると思います。

個人情報は6社に渡り、あとから止める手はない

申し込んだ時点で、入力した情報は6社ぶんコピーされます。

氏名と電話番号、メールアドレスと物件の住所。4つが6社に渡ります。

郵便のダイレクトメールが届くのも、住所を渡しているからです。

依頼できるのは、そのサイトと提携している会社だけ

一括査定は、街の不動産会社を全部集めてくるわけではありません。

イエウールの提携は2500社以上ですが、それでも「提携している会社の中から6社」です。地元で強い会社が提携していなければ、その会社の査定額は出てきません。

紹介される社数も、物件の場所で変わります。「最大6社」は上限であって、約束ではありません。

僕が最終的に売却を任せた会社も、一括査定では出てきませんでした。


「高すぎる査定額で釣られる」は、僕には起きなかった

契約ほしさに相場より高い査定額を出してきた会社は、1社もありませんでした。

一括査定のデメリットを書いた記事は、ほとんどが「高額査定の罠」に触れています。僕もそれを警戒しながら6社の数字を見ました。

6社とも同じレンジで、釣り上げてきた会社はなかった

数字は上に書いたとおり、2社の差が39万円、全社が4,000万円台です。

1社だけ4,800万とか5,000万円を出してきた、という展開にはなりませんでした。査定額は6社とも、むしろきれいにそろっていたというのが実感です。

高かったのは査定額ではなく、そのあとの「売り出し価格の提案」だった

ずれていたのは、査定額の次の段階でした。

A社の売り出し価格の提案は4,380万〜4,580万円。B社の標準プランは4,280万〜4,494万円です。査定額よりも上の価格帯を勧められています。

僕が実際に出したのは4,180万円。両社の提案より、さらに低い値でした。それでも3か月半動かず、最後は4,000万円まで下げて着地しています。

査定額と現実の差は約300万円。売り出し価格の提案と現実の差は、400万円を超えていました。

いちばん低く出した会社が、いちばん正しかった

4,180万円という数字を出したのは、一括査定に出てこなかった会社です。

僕はYouTubeで不動産売却の発信をしている「売る仲介」さんで勉強していて、最終的にそこへ売却を任せました。提示された売り出し価格は、一括査定の6社より低い4,180万円です。

4,180万円という数字は、僕がある質問をしたときの答えでした。

「もしこのマンションが担当者さんの家だったら、いくらで売り出しますか?」

返ってきたのが4,180万円です。自分の家だったらいくらで出すか、という聞き方をすると、売主向けの数字ではなく本音が返ってきます。

正直に答えてくれたと感じました。YouTubeでのやりとりや、実際に会ったときの対応から、信頼できる相手だと思えていたことも大きかったです。

結果は3か月半で成約です。実際、4,180万円で出しても3か月は動きませんでした。他で言われた査定額のまま売り出していたら、もっと長くかかっていたかもしれません。

【関連記事】【地方移住×持ち家】マンション売却のリアル全記録|3か月半で成約・180万円値下げ


電話とメールが気になる人へ、断り方と止め方

電話は、減らすことも止めることもできます。

6社のうち1社は、電話が来ない

申し込みの時点で、連絡の形は分かれています。

僕の場合、1社だけが「マイページに査定結果が届く会社」でした。この会社からは電話もメールも来ていません。ログインして自分で見にいく形です。

一括査定は「全社から電話が来る」と思われがちですが、サイト側で連絡手段が振り分けられている場合があります。申込画面の説明を読めば、どちらになるか分かります。

備考欄に「メール希望」と書くと、電話は減る

申込フォームの備考欄に、「連絡はメールでお願いします」と書いておく方法があります。

多くの一括査定サイトに備考欄があります。書いておけば、電話をかけずにメールで送ってくる会社が出てきます。全社が守るとは限りませんが、書かないよりは減ります。

ただ、僕は書かずに出しました。電話が来るのは想定していたからです。

断るときは「他社に決めました」の一言でいい

理由を説明する必要はありません。

「売るのをやめました」か「他社に決めました」。どちらかをはっきり伝えれば、連絡は止まります。あいまいに「検討中です」と返すと、検討中の人として追いかけが続きます。

言いにくいと感じるかもしれませんが、相手は仕事として電話をかけています。はっきり言われるほうが、お互いに早く終わります。

僕は止めませんでした。近隣の売却情報が、相場のものさしになったからです

1年半のあいだ、僕は一度も断りませんでした。

毎週届くメールの中に、近隣のマンションの成約情報や売り出し情報が混じっていたからです。「同じエリアでこの部屋がいくらで売れました」という内容が、定期的に送られてきます。

不動産の相場は、けっこう動きます。僕は移住の1年3か月前から動いていたので、売るまでのあいだ相場を見つづけたいという事情がありました。きっぱり切ってしまうと、その情報も止まります。

しんどかった電話も、1年半ずっと鳴っていたわけではありません。最初の1週間がピークで、そのあとはときどきでした。

正直に書くと、うっとうしいどころか、毎週のメールを楽しみにしていたほどです。近所の部屋がいくらで売れたのかが、そこで分かるからです。

「あ、あそこの物件売れたんだ」

1年半ぶんの定点観測が、そのまま手に入りました。

止めるか、使うか。ここは売る時期が決まっているかどうかで変わると思います。


査定を出す前に決めておくこと3つ

売ると決めていない段階でも、出していい

僕が申し込んだのは、売買契約の1年3か月前です。

そのときはまだ移住前で、売ると決めきってはいませんでした。それでも査定は出してもらえます。「売却時期は未定」と伝えても、断られたことはありません。

相場のものさしを持っていないと、あとで不動産会社に提示された金額が高いのか安いのか判断できません。

査定結果は、届いたその場でPDFかスクショで残す

マイページは期限で消えます。

僕はこれで2社ぶんしか手元に残せませんでした。メールに添付されたPDFは残っていて、マイページで見る形だったものは消えています。

査定書には、査定額の根拠や近隣の取引事例が書かれています。あとから読み返す価値のある資料なので、届いた日に保存しておくほうが確実です。

社数は選べません。選べるのは、査定を出す時期のほうでした

あくまでイエウールの場合ですが、申し込みフォームで社数を指定した記憶はありません。

出したら、6社ぶんの連絡が来ました。

届いた査定額は4,000万円台にそろっていて、記録が残る2社の差は39万円でした。

数がそろっていると、「だいたいこのへんか」と安心できます。ただ、そろっていることと、当たっていることは別。6社そろって、実際に売れた額より約300万円高い。

社数が増えて確かになったのは、相場の帯のほう。売れる額のほうではありませんでした。

決められるのは、査定をいつ出すかのほうでした。

連絡は1週間以内に出そろいます。つまり、一括査定を申し込んだ日からのおおむね1週間が、電話の鳴る週になります。


それでも、僕は一括査定を出してよかったと思っています

相場のものさしを最初に手に入れられたことが、いちばん大きかったです。

査定額は実際より300万円高いところに並んでいました。電話は5社から鳴り、営業メールは1年半つづきました。それでも出してよかったと思うのは、4,000万円台という桁を先に知れたからです。

もし何も知らないまま1社だけに相談していたら、提示された数字が高いのか安いのかを判断できませんでした。4,180万円という提案を「低い」と認識できたのも、6社の数字を見ていたからです。

デメリットとして書いた毎週のメールも、結果的には相場を見つづける材料になりました。

一括査定は、連絡の重さでいくつか種類が分かれています。

  • 不動産会社に連絡がいかない形……マンション名と部屋番号を入れて、自分で相場を調べる
  • 1社だけに頼む形……連絡は1社から
  • 複数社にまとめて頼む形……僕がやったやり方。連絡は社数ぶん来る

僕は3つめを選んで、電話5社と1年半のメールを受け取りました。

相場を知りたいだけなら、連絡の軽いほうから。いま同じ立場なら、僕はそうします。ものさしがほしいだけで、6社ぶんの連絡までは要らないからです。

売ると決まっているなら、最初から一括査定でいいと思います。毎週のメールも、売るまでのあいだは近隣の相場を見る材料になりました。

受けられる連絡の重さは人によって違うので、そこから選んでみてください。

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※住まいサーフィンは無料の会員登録をすると、マンション名と部屋番号だけで相場が見られます。不動産会社に連絡はいきません。クラモアは1社、マンションナビは複数社にまとめて査定を頼む形です。どれも無料です。

不動産一括査定のよくある質問

一括査定をやめたほうがいいと言われる理由は?

営業の連絡が続くことが、いちばん大きい理由です。

僕の場合は5社から電話が来て、そのあと1年半メールが届きました。査定額が高く出て期待値が上がってしまう点も、やめたほうがいいと言われる理由に入ります。

不動産屋が一番嫌がることは何ですか?

自分ごとにして聞かれることだと思います。

僕が使ったのは「もしこのマンションが担当者さんの家だったら、いくらで売り出しますか」という質問です。その根拠もききましょう。売主に向けた数字ではなく、その人の本音が返ってきます。答えをはぐらかす会社なら、そこで分かります。

不動産一括査定は危険ですか?

個人情報が複数社に渡る点は、先に知っておくほうがいいです。

氏名や電話番号、メールアドレスや物件の住所が6社に渡ります。あとから1社だけ取り消す方法は、僕の知る限りありません。郵便のダイレクトメールもここから来ます。

不動産一括査定の注意点は?

査定額をそのまま売れる額だと思わないことです。

僕の6社は4,000万円台でそろっていましたが、実際に売れたのは4,000万円でした。査定書にも「一般顧客への売出しを想定した査定価格であり、買取金額ではない」と書かれています。


まとめ|怖いのは、査定額のばらつきではありませんでした

僕が一括査定で経験したことを、数字でまとめます。

  • 依頼先は6社。電話やメールで連絡が来たのは5社、マイページのみが1社
  • 連絡は1週間以内に出そろった
  • 記録が残る2社の査定額は4,280万円と4,319万円。差は39万円
  • 6社とも4,000万円台。3,000万円台は1社もなし
  • 実際の売り出し価格は4,180万円、成約は4,000万円。一括での査定額との差は約300万円
  • 営業メールは1年半、1〜2週に1回程。売却完了で止まった

調べていたときにいちばん警戒していたのは、「会社によって数百万円ちがう」でした。でも僕の6社はそろっていて、ばらついてはいませんでした。

ずれていたのは、査定額と、現実に売れる額のあいだです。

僕がやってよかったと思うのは、売る前に相場を知れたことです。

覚悟はいります。電話は鳴りますし、メールは1年半つづきました。

それでも最終的には自分のマンションの売却額に納得できた、有効な手段だったと思っています。

【関連記事】【地方移住×持ち家】マンション売却のリアル全記録|3か月半で成約・180万円値下げ

ふくパパ

都会に39年住んだあと、家族で山口県に移住しました。移住を機に自宅マンション売却・保険の見直し・固定費のカットをやりきり、家計は年間約56万円軽くなりました。このブログでは「地方移住とお金とくらし」のリアルを、実額つきで正直に書いています。

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