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地方移住するならメンズ脱毛は引っ越し前に。都会で済ませて正解だった話

メンズ脱毛は引っ越し前に画像 移住の準備・決断
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都会に39年住んでから、山口県に家族で移住したふくパパです。🐡

移住の準備というと、家のこと、お金のこと、仕事のこと……どうしても大きいものに目がいきます。でも実際に地方へ移り住んでみて、「これは都会にいるうちにやっておいて本当に良かった」と思ったことがあります。

それが 脱毛 です。

この記事は、引っ越しが決まっているのに、脱毛がまだ途中の人へ。それと、これから始めようか迷っていて、引っ越しを挟むかどうかで手が止まっている人へ。

結論:サロンは都会にいるうちに、維持は移住後に脱毛器で

先に結論を言ってしまうと、

  • サロンでの本格的な脱毛は、選択肢が多くて通いやすい「都会にいるうち」に進める
  • 移住後の細かいケアや維持は「家庭用脱毛器」でまかなう

この2段構えが、移住する男性にとってのベストだと感じています。なぜこの順番なのかは、このあとの実際の話がそのまま理由です。

移住前、家から徒歩10分のサロンに約1年通った

移住する前、僕は自宅から 徒歩10分 のところにあったメンズ脱毛サロン「RINX(リンクス)」に通っていました。

選んだのは次の2か所・コースです。

  • ヒゲ脱毛:16回コース
  • スネ毛脱毛:8回コース

ほぼ1年かけてコツコツ通い、スネ毛の最後の1回分を残したところで移住することになりました。

かかった費用は総額15万円ほど

気になる費用ですが、当時(約2年前)でだいたい次のくらいでした。

  • ヒゲ脱毛:約9万円
  • スネ毛脱毛:約6万円
  • 合計:約15万円

正直、安い買い物ではありません。でも毎朝のヒゲ剃りの手間や肌荒れから解放されることを考えると、僕は払う価値があったと思っています。

徒歩10分の「通いやすさ」が当たり前だった

このときは、サロンが歩いて行ける距離にあるのが当たり前でした。仕事帰りや休みの日にふらっと通えて、予約も取りやすい。この「通いやすさ」が、移住後にどれだけ恵まれていたかを思い知ることになります。

移住後に痛感した「地方はサロンが遠い」現実

スネ毛の最後の1回を残したまま移住したので、その1回を受けに行く必要がありました。ところが——

移住先からサロンまで、電車で1時間 ほどかかったんです。

徒歩10分だった頃とは大違い。「ついでだから」と、このとき顎のヒゲ脱毛も追加でお願いしました(RINXは契約コースが終わったあとも、1回ごとに少額で追加脱毛ができるのが良いところです)。

でも、毎回1時間かけて通うのは現実的ではありません。地方は脱毛サロンそのものが少なく、あっても遠い。「サロン通いは都会にいるうちに終わらせておくべきだな」と、ここで強く実感しました。

残った悩みは「家庭用脱毛器」で全部解決した

サロンでヒゲとスネはかなりキレイになりました。ただ、完璧ではありません。

  • ヒゲはまだ少しうっすら生えてくる
  • 脇毛、頬、顎下など、気になる部分が新たに出てきた

これを全部サロンでやり直すのは、時間もお金もかかりすぎる。そこで購入したのが 家庭用脱毛器 です。

僕が選んだのは「Ulike(ユーライク)」。これが、想像以上に優秀でした。

  • 脇毛:イチから全部自分でやって、今では「すっかり生えてこない」レベルに
  • 顎・頬:かなり薄くなり、今では眉毛用のシェーバーで軽くなぞる程度で間に合うほど

ちなみに電気シェーバーは壊れたのですが、もう買い直していません。それくらいヒゲの量が減りました。

そしてかなり大きい(むしろこっちがメイン?笑)のが、妻も一緒に使える こと。1台あれば家族でシェアできるので、コスパがさらに良くなります。

同じ機種は、Amazonでも扱いがあります。

「移住前にサロン → 移住後に脱毛器」が最強な理由

体験してみて分かった、この2段構えのメリットを整理します。

  • 通いやすさ:本格脱毛は、サロンが多く予約も取りやすい都会のうちに済ませられる
  • 時間:移住後は片道1時間かけて通う必要がなく、自宅でケアが完結する
  • お金:サロンで土台を作り、細かい維持は脱毛器でまかなえるので無駄が少ない
  • 家族でシェア:脱毛器なら夫婦で使えて、一家に1台で済む

移住後に「サロンが遠くて続かない」と後悔しないために、この順番が一番だと思います。

移住の準備リストに、脱毛は入っていなかった

我が家の移住の準備リストに、脱毛は入っていませんでした。家とお金の項目に埋もれて、最後まで思い出さなかった項目です。

  • 本格的な脱毛は、移住前に都会のサロンで進めておく
  • 移住後の維持・細かいケアは、家庭用脱毛器でまかなう

家やお金に比べれば、小さい話です。ただ、毎朝のことなので効いている時間は長い。僕が「通っておいてよかった」と思ったのは、移住してからでした。

まとめ:移住前にサロン、移住後に脱毛器

最後に、我が家のやり方をまとめます。

  • サロンは移住前に、都会で進めた(RINXにほぼ1年、ヒゲ16回+スネ8回で総額15万円ほど)
  • スネの最後の1回を残してしまい、それを受けるために電車で1時間かけることになった
  • 細かい維持は家庭用脱毛器に切り替えた。脇は生えてこないレベル、顎と頬もかなり薄くなった
  • 脱毛器は妻も一緒に使えるので、1台で足りている
  • 移住の準備リストに、脱毛は入っていなかった

サロンは場所に縛られますが、脱毛器は縛られません。引っ越しを挟むなら、その順番だけ決めておけば足ります。

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ふくパパ

都会に39年住んだあと、家族で山口県に移住しました。移住を機に自宅マンション売却・保険の見直し・固定費のカットをやりきり、家計は年間約60万円軽くなりました。このブログでは「地方移住とお金とくらし」のリアルを、実額つきで正直に書いています。

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